「親が厳しく金がなかった」杉並2人刺殺で大学生供述

お金が無かったからといって、人を殺してまでお金を盗むなんて。。。

 東京都杉並区桃井の野元富恵さん(86)と長男の会社員新一郎さん(61)が自宅で刺殺された事件で、新一郎さん名義のクレジットカードで金を引き出そうとして窃盗未遂容疑で逮捕された日本大学理工学部3年・志村裕史容疑者(21)が、警視庁荻窪署特捜本部の調べに、2人の殺害を認めた上で、「親が金銭に厳しく、金がなかった」と供述していることが分かった。

 特捜本部は、金目当てで殺害した疑いがあるとみて裏付け捜査を進めている。

 調べによると、2人の遺体が先月28日午後に発見された際、野元さん宅の1、2階計6室のうち、普段使っていない1室を除き、タンスや収納スペース、台所の引き戸などが激しく物色されていた。新一郎さんの財布も紙幣が抜き取られた状態で、そばにカード類が散らばっていたほか、あるはずの株券も発見されていない。新一郎さんの遺体近くに落ちていたナイフやタンスなどには、犯人らしき指紋はなく、犯人は手袋をしていたとみられている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000201-yom-soci&kz=soci

八甲田雪崩 2人死亡1人重体 スキーガイド「煙せまってきた」

怖いですね。自然災害は防ぎようがないですからね。

 14日午前11時ごろ、青森市の八甲田山系「前嶽(まえだけ)」(1252メートル)斜面で雪崩が発生、スキー客やガイドが巻き込まれ、男性2人が死亡、女性1人が重体のほか、男女7人が重軽傷を負った。この日は、青森県内でも暖かい風と雨で気温の上昇が予想されたため、雪崩注意報が発令されていた。

 青森県警などによると、死亡したのは東京都北区豊島の会社員、近藤昭広さん(39)と、東京都世田谷区経堂の小菅知之さん(44)。また神奈川県大和市大和東の公務員、中丸君代さん(59)が肺挫傷と低体温症状などで重体。

 スキー客らは現場に近い酸ケ湯(すかゆ)温泉が企画したスキーツアーの参加者で、関東などから来たスキー客18人とガイド5人、同温泉の従業員1人の計24人。19人と5人の2グループに分かれ、標高800〜900メートルの地点で19人のグループが雪崩に巻き込まれたとみられる。

 同行のガイドが無線で救助を要請し、傍受したアマチュア無線家が110番通報した。重傷の男性1人は約2時間半後に発見された。

 気象庁によると、現場付近は風速約30メートルの猛吹雪で、視界は5〜6メートル程度だったという。積雪量は同日正午現在、酸ケ湯観測所で329センチだった。

 八甲田スキー場のリフト運行会社「八甲田パーク」によると、現場周辺は例年5月ごろまで滑ることができるが、今年は例年より雪が軟らかく、積雪量も少なかったという。地元ガイドによると、周辺は雪崩が起きやすい斜面があり、ガイドによってはこの日、ツアーを中断し、午前中に帰ってきた人もいた。

 雪崩に遭った19人のスキー客を案内していたガイド(55)は、下山後、「煙(雪煙)がせまり、『来た』と思った。雪崩は幅は細いが、かなり速かったので、スキー客たちは体ごと持っていかれたのだと思う」と発生の瞬間を説明。「亡くなった2人は何回も滑った仲で申し訳ない。現場周辺のほかの場所では雪崩が起きたこともあったが、今回の場所では雪崩を経験したことはなかった」とうなだれた。

                   ◇

 ■強風が引き金か

 新潟大学災害復興科学センター、丸井英明教授(雪崩防災学)の話「今回の雪崩は秒速30メートルを超える強風が引き金となった可能性がある。積雪層の中に気温の変化などによって強度の低い層ができ、弱い層の上の層の安定性が低くなり、斜面を滑り落ちた『表層雪崩』と思われる。山は気象の変化が激しい。スキー客は天候悪化の予報に十分注意してほしい」
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000022-san-soci&kz=soci

フリーター就職支援に「能力証明書」

フリーター支援は非常に大事ですね。

 政府の格差対策の基礎となる「成長力底上げ戦略」の基本構想が14日、明らかになった。

 フリーターの就職活動を助けるため、公的機関が職業訓練の受講歴などを記載した証明書を発行する「ジョブ・カード」制度の創設のほか、授産施設で働く障害者などを対象とした「工賃倍増5か年計画」などの具体策を盛り込んでいる。

 16日の経済財政諮問会議に報告し、6月に決定する「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に盛り込んだうえで、2008年度から本格的に実施する方針だ。

 基本構想は、2月初めに発足した「成長力底上げ戦略構想チーム」(主査・塩崎官房長官)がまとめた。政府として具体的な低所得者層の所得向上策を示すのが狙いだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000101-yom-pol&kz=pol

杉並親子強盗殺人、近所の大学生が殺害供述

お金がほしいからといって、人を殺すなんて。しかも裕福な家庭なのに、どうしてお金が必要だったのでしょうか。

 ■「金欲しかった」

 東京都杉並区桃井2の無職、野元富恵さん(86)宅で先月、富恵さんと長男で建築設計会社社員、新一郎さん(61)が殺害された事件で、野元さん宅から北西約20メートルで家族と暮らす大学生(21)が警視庁荻窪署捜査本部に、2人の殺害を認め、「金が欲しかった」と供述していることが14日、分かった。事件後、「不審な音がする」と警察官を自宅に招き、警察の様子をうかがう偽装工作をしていた疑いがあることも判明。捜査本部で大学生を追及している。

 大学生は、新一郎さんのクレジットカードを使用して現金を引き出そうとした窃盗未遂容疑で今月10日に逮捕された日大理工学部3年の志村裕史容疑者。自宅からは複数のナイフが押収された。

 志村容疑者は、先月25日夕、杉並区のコンビニエンスストアのATM(現金自動預払機)で、新一郎さんのカードで現金を引き出そうとしたが、暗証番号の誤りで失敗した。防犯カメラの映像から浮上したという。

 野元さん宅は室内が激しく物色され、新一郎さんの財布から紙幣が抜き取られカード類が散乱。志村容疑者はカードの不正使用を認め、「使ったカードは捨てた」などと話しているという。

 事件後の先月31日、志村容疑者は「物音がする」と現場で警戒中の警察官を自宅に呼んでいた。捜査本部は警察の様子を探ったり、自分は犯行に関係ないことを示すための工作の疑いもあるとみて、今後、強盗殺人容疑でも捜査。野元さん宅が高齢者の2人暮らしだったことを熟知していた計画的犯行とみて調べる。

 事件は先月28日に発覚。富恵さんは1階寝室、新一郎さんは2階寝室で左胸を刺された。新一郎さんの脇に凶器とみられる血が付いたナイフが落ちていた。24日夜から25日未明に殺害されたとみられ、志村容疑者は犯行から1日以内に現金を引き出そうとしていた。

                   ◇

 ≪くわえたばこで献花≫

 年老いた親子の殺害に関与した疑いが持たれているのは野元さん宅の斜め裏に住む「裕福な家庭」の「おとなしい」と評判の大学生だった。一方、事件後は現場を訪れ、くわえたばこで花を供え、野元さん宅に向かってたばこの煙を吹きかける場違いな行動が目撃されていたという。

 両親と姉、弟の5人暮らし。日大二高に進学後、平成16年に日大理工学部に推薦で入学した。中学校の同級生は「頭がよいという印象はあるが、影の薄い目立たない存在だった」と話す。

 大学関係者によると、機械工学が専攻だが、ほとんど授業には姿を見せなかった。17年春から1年間病気で休学していたが、卒業に必要な130単位のうち7単位しか取得していなかった。サークル活動もしておらず、クラス担任も「印象に残る学生ではない」。

 一方、昼間から自宅周辺をあてもなく歩き回る姿を住民らは度々目撃していた。事件が発覚した1月末には、警視庁の捜査員が現場検証する様子も遠巻きに眺めていた。

 「怖い世の中になりましたね」「だれがこんなことをやったんでしょう」。野次馬に紛れていた、志村容疑者は顔見知りの住民にこう話しかけていた。話しかけられた女性は「とても事件に関与しているようには見えなかった」。報道陣にも「今日はカメラが少ないですね。事件はこうやって忘れられるのかな」と話したという。

 近所の人によると、家族は地主として知られ、父親は不動産会社を経営し、マンションも所有。近所の住民は「裕福な家庭の息子で、おとなしいがあいさつもきちんとするいい子だったのに…」と“隣人の犯行”の疑いが浮上したことに驚きを隠しきれなかった。

 野元さん宅は、新一郎さんが夜に帰宅することが多く、富恵さんは玄関の鍵をいつも開けていたという。近くの男性は「目と鼻の先に住んでいたなら当然知っていたのでは。それにつけ込んだのか」と話した。

 野元さん宅付近では、事件前、民家2階のベランダに不審な男が出没したり、パチンコ玉が打ち込まれ、ガラスが割れる被害も相次いでいた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000018-san-soci&kz=soci

小谷真生子キャスターに参院選打診

また芸能人ですか。。。

 自民党が夏の参院選の公認候補として、テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」のキャスター・小谷真生子さん(41)に出馬を打診していることが14日、分かった。東京選挙区(改選数5)からの立候補になるという。小谷さん側から明確な回答はないとされるが、自民党は最終的な意向を確認した上で、3月中にも結論を出す方針。知的美人の小谷さんは政財界の大物の間でも人気が高く、過去の国政選挙の際も候補者として名前が取りざたされたことがある。

 自民党幹部によると小谷さんに出馬を打診しているのは、参院の東京選挙区(改選数5)。自民党はすでに3選を目指す現職の保坂三蔵氏(67)を公認しているが、2議席確保に向けて美人キャスターとして知名度の高い小谷さんの名前が挙がったという。

 党幹部は14日夜、小谷さんへの出馬要請について「検討しているが、まだ決まってない。最終的には現場(東京都連)の判断に任せている」と話した。別の幹部は「以前から擁立の話は出ている。3月末以降に結論を出したい」との見通しを語った。

 現在テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」のキャスターを務めている小谷さんは、知的な美ぼうと語り口から、ビジネスマンを中心に人気が高い。さらに政財界の大物にもファンは多く「竹中平蔵前総務相もWBSの出演依頼はできる限り受けるようにしていたといううわさがある」(金融関係者)と言われるなど“オヤジキラー”としても知られている。また現在は被告の身だが、エコノミストの植草一秀氏も、彼女が大のお気に入りだったようだ。

 また自民党には、小谷さんにとって偉大な“先輩”がいる。WBSの初代メーンキャスターは、小池百合子首相補佐官。小池氏は、日本新党から比例選で参院選に出馬する直前まで、同番組でキャスターを務めていた。

 6代目の小谷さんは、歴代最長となる約9年間キャスターを務めており、国政選挙の際には、テレビ東京の“顔”として選挙特番のメーンキャスターを務めるなど、政界とのつながりも太い。

 現時点で小谷さんは、出馬要請に対して明確な返答を行っておらず、所属事務所も「担当がいないので分かりません」としている。

 ただ自民党は、参院選候補として歌手の郷ひろみさんをリストアップするなど、知名度の高い“タレント候補”を擁立したい意向。小谷さんが出馬することとなれば、目玉候補として注目が集まることは間違いない。

 東京選挙区ではほかに、薬害エイズの被害者で松本大非常勤講師の川田龍平氏(30)=無所属=らが出馬の意向を表明している。

 ◆小谷 真生子(こたに・まおこ)1965年3月4日、大阪府生まれ。41歳。平安女学院短大英文科在学中に「ミス・アグネスコンテスト」で優勝。卒業後、日本航空の客室乗務員を経て、1990年にキャスターに転身。NHKのニュース番組や、テレビ朝日系「ニュースステーション」などでキャスターを務め、98年4月からテレビ東京系「ワールドビジネスサテライト」メーンキャスター。93年に宝石デザイナーの男性と結婚し1女をもうけたが、01年離婚。父親は、元NHKアナウンサーの小谷伝氏。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070215-00000117-sph-soci&kz=soci

| ホーム | 次ページ
Page Top↑