サドル師すでに出国か

イラクの治安はいつになったら良くなるのでしょうね。

米CNNテレビは13日、イラクのイスラム教シーア派対米強硬派のムクタダ・サドル師がイラクを出国し、少なくとも2〜3週間、イランに滞在していると報じた。AP通信は米当局者の話として、サドル師はイラクへの米軍増派を前に出国したと伝えている。
 サドル師がイラクを離れた理由やイラン滞在が長期になるのかなど詳細は不明。CNNは米政府高官の話として、米軍によるバグダッド掃討作戦などで身の危険を感じたサドル師がイランに逃れた可能性などを紹介している。ただ、サドル師の側近は同師のイラン滞在は「うわさにすぎない」と否定しているという。
 サドル師派の民兵組織マフディ軍の幹部の多くはすでにイランに逃れたとされ、イランとは依然として強い関係を有しているとみられている。また、米軍だけでなくスンニ派とも敵対するサドル師にとって、居住地ナジャフから国外に逃れるルートはイランしかない。
 ただ、イスラム教シーア派法学者の最高位に位置する大アヤトラだったムクタダ・サドル師の父の死後、後を引き継いだのはイラン人で、民兵組織を抱えるサドル師の強硬な姿勢を非難して04年8月に関係を断ったとも言われている。
 1月中旬にもサドル師がイランに逃れたと報道されたが、サドル師の側近は否定していた。
 一方、イラク政府は13日、治安の安定と暴力抑制に向けて大部分のイランとシリア国境検問所を閉鎖し、夜間外出禁止令の時間延長を実施すると発表した。AP通信によると、首都バグダッドで武装勢力掃討作戦を指揮するガンバル・イラク軍司令官が国営テレビを通じ▽両国国境を少なくとも72時間封鎖▽首都を分割して作戦を実施▽夜間外出禁止令を午後8時から午前6時まで延長するなどと発表した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070214-00000048-mai-int&kz=int

外務省、雅子さま本著者に抗議

いったいどんな内容だったのだろう。

 外務省は13日、オーストラリア紙の元東京特派員が皇太子ご一家や皇室について執筆した「プリンセス・マサコ」の英語版について、在オーストラリア日本大使館が筆者のベン・ヒルズ氏と出版社に抗議文を手渡したと発表した。
 抗議文は「事実無根の極めて侮辱的な記述がなされている」「愛子さまの誕生や雅子さまの体調に関し非礼な内容がある」として謝罪などを求め、12日に手渡された。
 また、宮内庁もハンセン病支援などに関する天皇、皇后両陛下の公務についても間違いがあるとして抗議文を作成、同時に手渡された。
 著者らは「特段の問題があると考えていないが、今後の対応について検討したい」と答えたという。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000094-mai-soci

ペンキで山を緑化に非難 中国

ペンキで緑化って。。。本当にこんなことをする人がいるなんて信じられません。何を考えてるのでしょうか。

 雲南省昆明市内の富民県で、同県林業局がペンキを使って山の岩肌数千平方メートルを「緑化」していたことが明らかになった。新華社は13日付で「周辺住民も当惑を隠せない」などと報じた。

 現場は石の採掘場跡で、約10人の作業員が20日以上かけてペンキの塗布を行ったという。周辺は冬期であるために、低木などがくすんだ色を見せているが、「緑化作業」の対象地帯だけは鮮やかな緑色だ。

 低木地帯と岩肌の境目では、岩石の灰色を少しでも出さないよう、低木の枝や葉にも丁寧にペンキが塗られており、放置された空き缶が転がっている。ペンキの成分の環境への影響は明らかになっていないが、除去するのは不可能だという。

 新華社は「漫才のネタにもあった『ペンキで緑化作業』。失笑してしまうような話が、現実に行われていた」と批判。「それだけの費用があれば、山全体に植樹することも可能だったはずだ」という周辺住民の憤りの声を紹介している。

 このニュースに接した中国人からは「森林を保護し、植樹などを率先して行うべき林業関連部門が、緑化の大切さを理解していない。レベルの低さにがっかりしてしまう」といった声も聞こえる。(編集担当:如月隼人)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-scn-cn

安倍首相「北朝鮮支援と拉致進展なしは矛盾しない」

まあ、難しい問題ですが、拉致問題も核開発の問題も、どちらも重要な問題ですからね。優先順位を決めるのが難しい状況なのだと思います。

 安倍首相は13日午前の衆院予算委員会で、6か国協議に関連し、日本としての北朝鮮に対する支援について、「拉致問題があるので、エネルギー支援とか、そういう援助を行うことはできない。しかし、(6か国協議の)枠組みの中で、(核放棄に向け)北朝鮮を各国が促すことについては、日本も協力していこうということだ。日本の立場は他の国々も十分理解している」と述べ、間接的協力にとどめる考えを強調した。

 首相は、12日の日朝2国間会談で、拉致問題に進展はなかったことを明らかにした上で、6か国協議での枠組みへの協力は「全く矛盾はしていない」と強調した。

 6か国協議の見通しについては、「北朝鮮が早期の(核)放棄について、一定の考え方を共有する状況に至ってきた。そういう意味で、一定の前進があった」と述べた。菅直人氏(民主)の質問に答えた。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000003-yom-pol

6か国協議、共同声明採択し閉幕…日朝正常化へ協議も

日朝国交正常には、まだ時間がかかりそうな気がしますが。。。早く拉致問題を解決してほしいです。

北朝鮮の核問題をめぐる6か国協議は13日夕、北京の釣魚台国賓館で全体会合を開き、北朝鮮が寧辺の核施設を閉鎖する見返りに重油の提供を受けることなどを内容とする共同文書を採択して閉幕した。

 共同文書では、米国と北朝鮮との国交正常化に向けた協議の開始や、米国が北朝鮮のテロ支援国家指定を解除する作業の開始などが盛り込まれた。

 また、日本と北朝鮮が、平壌宣言に従い、国交正常化のための協議を開始するとの内容も盛り込まれた。

 6か国は、次回協議を3月19日に行うことでも一致した。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070213-00000011-yom-int

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